転校先の学校への提出物

続いて役場から「就学通知書」という書類が公布されます。
就学通知書は、転校の手続きを済ませるときに提出が求められます。
ここまでの手続きを終了したら、今度は転校先の学校への入学手続きの段階に入ります。
入学手続きをするときには、就学通知書と在学証明書、教科書給与証明書の3つの書類の提出が求められます。
これで晴れて引越し先でも学校に通うことができます。
ただし転校に関する手続きには、各市町村によって、多少の違いがあるかもしれません。
ですからあらかじめ転入届を出したときに確認をとっておくといいでしょう。
またごく近所で引越しをして、学区が全く変わらないという場合には、公式の手続きはありません。
学校に住所変更の連絡をすれば十分です。